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今年最後の・・・

22日は冬至。ゆずとかかぼちゃとか、いやいや、この日は昼が一番短い日。

あ~。冬至を過ぎれば、少しずつ夜が短くなります。

暗いの別に嫌いじゃあないですけど、眠くなるし、動くの面倒くさくなるし。

ものぐさな私には、さらに動きを止めてしまうという効能がありますので、
できれば昼が長いほうが。

と、いうことで、年の瀬に向かっております!


今年最後のお休みの日は映画納めに出かけました。

今年の8月に閉館してしまった広島・鷹野橋のサロンシネマにかわってopenした

夢売劇場「サロンシネマ」へ。

新しいというだけで私の興味は半減するのですが、期待を裏切る新鮮さ。

処々に見る心遣いと粋な計らいに軽く感動。

まず、ここは全席自由席ということ。観たい映画に必死になること必死。

椅子のこだわりも健在。

サロンシネマ1はマルニ木工、サロンシネマ2はフランス・キネット社製シート。

そして、座席のいちばん後ろは、掘り炬燵席。

足を下ろしてもあげて体操座りも。私はここで鑑賞いたしました。

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掘り炬燵席は畳敷きなんですが、畳縁はまねきねこ。かわいいったら。

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そして、座席番号には名台詞がひとつずつ。


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ひと席ずつ見てまわりたい衝動にかられましたね。

これぞ粋な計らい。

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今回は、ジャン・ピエール・ジュネ監督の最新作「天才スピヴェット」を観ました。

今回はフランス・カナダ合作作品ですが、舞台はアメリカ。

なんでだろ?と思いながら観ましたが、そこには、ジュネ監督のアメリカへのメッセージも込められていました。

母親役のヘレナ・ボナム・カーター。

大好きな女優さん。今回もかなりの好演。彼女の表情に惚れ惚れします。


変わり者の小学生。人とちょっと変わってると言われる中学生は必見。

そんな子どもを育てる親ももっと必見。

ジュネ監督の作品としては、とってもメジャーな感じの仕上がりで誰でも観やすい映画かな。

総じておもしろい!映画でした。

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そして、aricaも今年最後の営業の週となりました。

今年も静かに過ぎて行った1年。

最後の週も静かに営業です。

「knit Lisa」さんの押入れギャラリーも年またぎで開催中。

皆さん、一目一目をじっくり見ていただいております。


店内も少しずつ新入荷。


レトロなグラスもたくさん入りました。

個人的な大好きなラインで昭和なカフェやバーの雰囲気。
 
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1045さんの布モノ雑貨も。

レトロな生地のきんちゃくやバックがたくさん。


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27日(土)はお休みとなりますが、

明日、26日(土)、28日(日)、29日(月)は通常営業です。


そうそう。

今年最後の営業は、お買い上げいただいたお客様に心ばかりの粗品をプレゼント。

なくなり次第終了となります。。。なくならなかったら来年もプレゼント。

もらわなくても困らないものですが。

よかったらどうぞ。。。


ではではどうぞお越しくださいね。
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上半期映画まとめ  arica編

暑中お見舞い申し上げます・・・

猛暑、熱中症、高温注意報・・・いやいや、夏は毎年暑いもの。
エアコンが涼しすぎるのだと頭に言い聞かせています。

極暑で始まった夏だったけど、この2,3日は暑さよりも爽やかな風に
救われています。
今年はこれくらいで勘弁してもらいたいものですが・・・

皆様も、避暑や暑さ対策は怠らずこの暑さ、乗り切ってください。。。








今日は、映画のお話を。

7月も後半になりましたが、今年上半期の私の映画まとめを。

今年に入ってから映画館、DVD合わせて、41本の映画を観ました。

邦画 3本、アメリカ映画11本、ヨーロッパ映画 26本。

アメリカ映画のうち、4本はチャップリン映画。

その中からおもしろかったおススメの5本をご紹介。



【バリー・リンドン】

原題: Barry Lyndon, 1975年、アメリカ/監督:スタンリー・キューブリック


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19世紀、イギリス。気品あるイギリス人社会に野心むき出しにのし上がる
スコットランド人の話。
完璧主義者である、キューブリック監督、時代考証は背景、衣装、表情、と完璧。

とにかく引き込まれます。映像の美しさとバリー・リンドンの必死さがぐいぐい。





【ポーリーヌ】

2000年/フランス・ベルギー・イギリス/監督:デブローワー

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知的障がいのあるポーリーヌは65歳。
お金の計算もできず、靴ひもも結べないポーリーヌは姉のマルタとずっと一緒に暮らしていた。
妹のポーレットはステキな洋服店を営み、ポーリーヌの憧れ。
ある日、マルタが亡くなり、姉妹の生活が変化する様を追っていきます。

知的ハンディキャップ、それだけを考えると大変と思うけど、
そのハンディは時に私たちに指南してくれるさまざまなことがあることを
ステキに描いています。

デブローワー監督、この映画がデビュー作。
園芸に国レベルで力を入れているベルギーだけあって、
その映像はとってもステキです。





【しあわせの雨傘】

原題 Potiche、2010年、フランス/監督:フランソワ・オゾン

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主演はフランスの大女優、カトリーヌ・ドヌーブ。
セレブ妻、スザンヌ(ドヌーブ)が夫が病気で倒れたことをきっかけに
雨傘工場を切り盛りするというストーリー。

ストーリー的にはありがちなお話だけど、何より、カトリーヌ・ドヌーブの
ジャージ姿がとっても印象的。

御年70歳。女優とはこうゆうものなのね。かわいらしいドヌーブさんに魅了されます。





【チョコレートドーナツ】

原題 ANY DAY NOW 2012年 アメリカ 監督:トラヴィス・ファイン


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ゲイのシンガー、ルディとゲイの弁護士、ポールのカップルが
ドラッグ中毒の母親に捨てられるダウン症の男の子、ポールを家族として
一緒に過ごしたいと懸命に守るというお話。

8月で閉館してしまう広島・鷹野橋サロンシネマで鑑賞しました。
観たい映画という訳ではなかっただけに、衝撃的に感動。
主演のアラン・カミングの表情がすごすぎる。愛情をあれだけの表情で表現するなんて。

ダウン症の俳優さん、アイザック・レイヴァさんの自然な演技にも泣けます。
あまり映画で泣かされるのは主義ではないけど、あふれました。めちゃめちゃ。

ゲイであること、障がい者であることが主題ではなく、偏見を持つ大人の社会や
大人のエゴで子どもを産み、育てることへの警鐘といっても過言ではないでしょう。
また観たいと思う映画です。






【杉山くんたちは夜専門】


2005年 日本 劇団おばけおばけ脚本作品

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この映画、もともとは舞台演劇の脚本を映画にリメイクしたもの。
場面ねじ工場の事務所の1室で映画は撮られています。

ねじ工場で働く3人。突然訪ねてきた女性からこの工場で働く人の中に
ストーカーされていると訴えられます。一緒にやってきたのは、ストーカー専門の
相談員という男。

前半はギャグ的要素もあってユーモア映画かと思いきや、後半は、
まじめにストーカー問題に深入りしていきます。
さらに今の日本に大きくもたれ掛る問題提起もあり、かなりの社会派映画です。

題名だけだと、ちょっとやばい?かと思ってしまいますが、若者たちにも是非観てほしい作品です。










映画正月

※今日のブログはお店のことはいっさい出てきません。無駄に長いブログになっています。。。



私のお正月は、1年でいちばん映画(DVD)が観れる時。

残念ながら、地元には映画館がなく・・・

それが、DVD鑑賞に拍車をかけているんでしょうね。

意外と身近に映画ファンは多いのですが。

ただ、私の好む映画は、シネコン系ではなく、
ミニシアター系というのでしょうか。

ヨーロッパの映画が多いですね。

最近はpostinでDVDも届きますから、本当にいい時代。

時々、無性にスクリーンで映画観たい!!
になって映画館の訪れていますが。

今年は浜田でも映画できたらいいな~と映画部会の皆さんとも
色々話し合っております。。。



こちらはお店のブログですが、備忘録も兼ねて、映画録をさせてもらってます。
ということで、今年初めの映画録。


年末から年始にかけて観た10本。

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   チャーリーチャップリン ライフアンドアート (2007 アメリカ )

ウッディアレンやジョニーデップなどチャップリンを尊敬する監督や俳優のインタビューや映画の映像とチャップリンの歴史をたどるドキュメンタリー。
チャップリンファンならこれを観るとまた新たな気持ちで映画を観れる。。。。

   チャップリン・マイ・トリビュート ( 2002 アメリカ )

チャップリンの最後の妻との子ども、ユージーンと孫のキエラによってチャップリンの生涯を振り返るドキュメンタリー。
ユージーンの監督ということで、かなり偏りはありますが、「父」というフィルターを通した世界のチャップリンは人間味あふれる姿がたくさん映し出されています。


    チャップリンの黄金狂時代( 1925 <1942 サウンド版> アメリカ  )

10回以上は観ているこの作品。小さな浮浪者が金鉱探しで雪山に入り、吹雪で遭難しかかったところでの物語。空腹のあまり、靴を食べるシーン。革靴は海草、釘は飴細工、靴ひもはイカ墨スパゲティで作られているとか。チャップリンの代表作のひとつ。


    サーカス (1928 アメリカ)

小さな浮浪者が泥棒と間違えられて(途中からちゃんと泥棒になります。。)警察に追われてサーカスに迷い込み、案の定、サーカスでお客さんの笑いをかっさらい、そのままサーカスに入団。サーカスの娘に恋をしてしまう浮浪者。。チャップリンの演技のすごさがつまっているこの映画。なんと綱渡りのシーンも吹き替えなし。感動です。人を笑わせることの難しさを忘れるくらいさらっと笑わせてくれます。この映画の中にタイムトラベラーがいる・・・と話題に。摩訶不思議体験もできるこの映画、チャップリン初心者にはおすすめです。


・・・今年は、敬愛するチャップリンの映画、ちゃんと観よう。





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   俺俺( 2013 日本 三木聡監督 )

唯一観た日本映画は、大好きな三木聡作品。これ、もともとは漫画だったんですね。相変わらず、内容は難しい・・・三木作品は1度では理解するのは難しいのです。それが、おもしろいんですけど。しかしなぜジャニーズ?もったいない感じです。。。


   スモールアパートメント ( 2012 アメリカ ジョナス・アカーランド監督 )

アメリカ映画ですが、監督はスウェーデン人。主演のフランクリン・フランクリン役のマット・ルーカスがめちゃめちゃおもしろい。かなり好演。荒川良々のアメリカ版。正直、あまり期待せずに観たけど、本当に面白かった。久しぶりのアメリカ映画でヒット。シュールな笑いを探している方はぜひ。


   彼女の名はサビーヌ (2009 フランス サンドリーヌ・ボネール監督)

フランスの女優、サンドリーヌ・ボネールが自身の妹を撮ったドキュメンタリー。妹のサビーヌは自閉症。自閉症とわかるまでかなり時間がかかり、家族も不遇な状況を余儀なくされてきた。女優であるボネールが妹の変化と自閉症の症状を世に知らせるために取り続けた映像。これを世の中に排出するには、いろいろな思いがあっただろうと。フランスの自閉症の現状を知るには◎。ただ、興味がなければきっとおもしろくないです。





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   宇宙人ポール (2012 イギリス・アメリカ グレッグ・モットーラ監督 )

アニメオタクのふたりがコミコンのために訪れたアメリカで遭遇した宇宙人ポール。ポールを宇宙に帰らせるために奮闘するふたり。この主演のふたり、脚本もふたりでしています。しかもイギリス人。アメリカ映画なのに、イギリス色の強い映画です。内容は、かる~く笑える、私が思う、宇宙人がこうだったらいいのになって感じの見やすい映画です。見どころはカメオ出演(声の出演)でスピルバーグが。宇宙へ帰るクライマックスシーンではシガーニー・ウィーバーが出演しています。


   レナードの朝 ( 1991 アメリカ ペニー・マーシャル監督 )

ロバート・デ・ニーロとロビンウィリアムスの共演作。この作品、アカデミー賞作品、脚本、主演男優賞(デ・ニーロ)の3賞を受賞。私も何度となく観ています。人付き合いの苦手なマルコム・セイヤー医師にロビン・ウィリアムス、嗜眠性脳炎という重い病気と闘うレナードにデ・ニーロ。もともとオリバーサックス医師のノンフィクション作品を映画化したものなのですが、ドキュメンタリーかと錯覚するくらいの二人の好演ぶり。涙なくしては観られません。レナードが病院で出会ったポーラに恋をして、痙攣で苦しむ身体でダンスをするシーン。ほんのわずかな時間のシーンですが、号泣。
当たり前であることを幸せに思うこと、思いやりを持つことの大切さ。いい映画です。


   ムーンライズ・キングダム ( 2012 アメリカ ウェス・アンダーソン監督) 

ニューイングランド島でボーイスカウトに所属し、里親に育てられさみしい思いをしているサムとすぐキレる女の子スージー。どこか気の合うふたりは12歳にして、駆け落ちをする。奇想天外なストーリーだけど、警官役のブルースウィルスも3枚目を好演。アメリカ映画らしくハッピーエンド。映像の美しさはアンダーソン監督ならでは。



・・・観終わってみると、アメリカ映画が多かったんだな。

   今年も映画もたくさん。そして、今年は本もたくさん読もう。



今週はお休みです。。。

*************************

今週の営業、

     5日(金) ~  8日(月)

               お休みとなります。

  ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いします。


*************************


梅雨もそろそろ終わりなのか、おてんとさまも
必死で雨を降らせているのか・・・

ゆうべのどしゃぶりもすごかったですね。


7月に入り、今年も後半戦です。
aricaも相変わらず、のんびり走行でやっておりますが
今年は、初めてお越しいただくお客さまが心なしか多め。

しかも、「やっと来れました」と、おっしゃったり、

「いつもお休みの時に来てしまってようやく開いてました」と。。。

頭が下がる思いで、お詫びを申し上げるのですが、

本当に感謝感謝です。

小さな小さな雑貨屋もお客様に来ていただいて成り立っております。

後半戦ものんびり走行ではありますが、いろいろと楽しいことも
盛り込みながら・・・


どうぞご贔屓に・・・


aricaの今年前半戦を振り返ったところで、

映画のほうも。振り返ってみましょう。


今年は、映画館にもなかなか行けなくて、いまだ3回くらいしか
行けていません。それが、いちばんの反省??後悔??

もう3か月ほど前に映画館で観た映画。


  「ヒッチコック」  2012年  アメリカ

  
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サスペンスの帝王、アルフレッド・ヒッチコックと
ヒッチコックの妻で編集者・脚本家のアルマ・レビルのお話。

1960年公開の「サイコ」の公開までを追ったストーリーなのですが、

まずは、特殊メイクでヒッチコックになりきっているアンソニーホプキンスが
とにかく見もの。あのそらおそろしい映画を撮った監督とは思えない
おちゃめで人間らしいヒッチコックを好演しています。

アンソニー・ホプキンスといえば、

「羊たちの沈黙」1990年 アメリカ

がとっても印象的すぎ。あのレクター博士とは思えない・・・
まさに俳優さんのすごさ。。。感動ものです。


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しかし、それを上回る好演が、妻役のヘレン・ミレン。
イギリス人の彼女。2007年公開の「クィーン」でエリザベス女王そっくりに
演じたことで有名ですね。今年の夏公開の「「モンスターズユニバーシティ」
では、校長先生の声優でも。

誰かを支えるというのは、容易なことではないけれど
だったら、一緒に楽しみ、言うべき文句は言う。

人と長く付き合う極意がつまっていました。

観終わったら、とにかく、「サイコ」が観たくなる。

もちろん、観ました。50年以上前の映画ですが、
シンプルですが、ここちよいドキドキ感と
人間の弱さや小ささみたいなものも見えて
ホラーは苦手な私も十分楽しめる映画でした。


☆☆☆☆☆です



そして、もう1本。

久々に私の10本に残る名画ともいえる映画。

やっぱり映画はフランス映画がいちばん好きだな~。


「屋根裏部屋のマリアたち」 2012年日本公開


1960年代のパリのお話。いわゆるブルジョア生活の夫婦が
スペイン出身のメイドたちとの交流から、いちばん大切なものを
みつける・・・というお話。


裕福な暮らし、満ち足りた生活も、嫌味なく、表情でも読み取れない
安定した様子やメイドたちとのやりとりもちょっと引き気味に
でも、だんだん引き込まれている様子など、フランス映画らしい。

表情の薄めなフランス人に対して、とてつもない明るいスペイン人のメイドたち。

貧しくとも夢があれば、歌っていれば、楽しく生きていけるよと
楽しいシーンなのになんだか泣けてきましたね。

めちゃめちゃ励みになる映画。

もちろん、フランス映画ですから、終わり方は「え~?!これで終わり~?!」
な終わり方でしたけどね。

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☆☆☆☆☆でした。



ではでは、今週は全休でご迷惑お掛けします。

ちょこっと仕入れもしてくるつもりです。


また、来週、お会いしましょう。。。


*************************

今週の営業、

     5日(金) ~  8日(月)

               お休みとなります。

  ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いします。


*************************

A HAPPY NEW 2013

     新年、明けましておめでとうございます。

 
昨年は、たくさんの皆様にお越しいただけたこと、
本当に感謝に絶えません。


aricaにとって節目の3年。

ずっと温めてようやく形になった「三々五々市art&culture」の開催。

私の尊敬すべき、敬愛すべき皆さんを一同に会し、
なんともSpecialなイベントになりました。


イベントの開催が終わりになるのではなく、
それぞれがあの、宇野小学校の校舎から、新しい何かを
持ち帰った大切な時間であったと思っています。


そして、今年のaricaも、例年どおり 「ぼちぼち」

かなりアナログでヘンテコで

でも、シュールでサイケなaricaでありたいと。。。


店主共々今年もどうぞよろしくお願いします。。。





昨年から今年に掛けて、仕事は大幅に残しながらも

観納め。そして、観初め。


映画三昧な日々。



年末にひとり、おにぎり片手に出かけた映画館。

「フランケンウィニー」 をまず鑑賞。


大好きなティム・バートンの新作。


3Dで観ました。
モノクロ映画の3D、この「フランケンウィニー」が史上初めて。
3Dのあるべき映像でした。あまり、2D、3Dに魅力を感じていませんでしたが、
モノクロの3D、なかなか見ごたえありますね。

☆☆☆☆でした。


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そして、「レ・ミゼラブル」

映画が始まった直後から号泣。

年のせいなのか、映画が素晴らしいのか。

ヒュージャックマンのジャン・バルジャン。魂の演技でした。
もちろん、そのほかの俳優さんもすばらしかった!

全編ミュージカル映画ですが、この作品、
すべての歌を実際に歌いながら収録されています。

久しぶりに号泣しまくった映画でした。

☆☆☆☆☆です!

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そして、新年は。

「レ・ミゼラブル」を引きずって、
2010年公開のイギリス映画、
トム・フーパー監督の「英国王のスピーチ」を。

映画館でも観たけど、イギリス映画らしい上質映画。
こちらはヘレナ・ボナム=カーター演じる、
エリザベス王妃の表情と所作がステキ。

☆☆☆☆☆でした。


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そして、もう1本、「人生、ここにあり!」

2008年公開のイタリア映画。

実際にイタリアで施行された、精神障がい者の脱施設化によって
作られた、協同組合「ノンチェッロ協同組合」がモデルとなった映画。

イタリアは芸術の国でも有名ですが、実はボランティア大国。

フィクションではありますが、イタリアの国策や
障がい者に対しての社会参加やアーティスティックな作業など、

この映画のテーマでもある、「やればできる!」が素晴らしく描かれています。

☆☆☆☆でした。


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あ~。もはや、映画ブログと化している・・・


次回はaricaの話題を。


プロフィール

arica inouezakka

Author:arica inouezakka
島根県浜田市の
輸入雑貨・レトロ雑貨・
絵本・文房具のお店です。



Instagram



*arica 井上雑貨店*
  浜田市松原町255
  0855-28-7843

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 11:00~17:00             

 6月営業日  

今月は不定期営業となります。 

          

          
  
         

         
  
        

        

                

        

        

        

        

      
   
   

        
         

   
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