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韓国旅日記 ?看板・誤植の巻・最終回?

5回にわたってお送りしてきました、私の韓国旅日記。
今回は最終回にふさわしく???

がんばってる日本語看板。
だけど、つい笑っちゃう、誤植シリーズです。

他にも韓国の看板もご紹介。まずは日本でもお馴染みシリーズ。

ドラちゃん

看板ではありませんが、日本の国民的ネコ型ロボット、ドラちゃん、
韓国でも人気なのですね。


セブンイレブン


コンビニ


コンビニ文化は日本同様、当たり前の光景です。





病院&歯医者

こちらは病院と歯医者さんですね。
かろうじて、イラストのお陰でわかります・・・


麻薬のり巻き


ここは海苔屋さんのようですが、
看板には
「麻薬のり巻き」の文字が・・・

やばいんじゃないでしょうか・・・^_^;

これは・・・




さて、ここからは誤植シリーズ。

コイケケイコさん

誤植というのか、
「コイケケイコさん しょかいする」
看板に書いちゃうあたり、コイケケイコさんのすごさが伝わります・・・


きしぬん

「きしぬん」は「きしめん」、
「にしまんじゅう」は「にらまんじゅう」
「わいぬん」ってなに?


にたります


浜田のほうでは「煮てあるよ?」は「にたるよ?」に聞こえます。

そこかしら?「にたります」

いーざかや


「いーざかや」
う???ん(>_<)

おしい・・・。


どんな角度からでも楽しめる韓国でした・・・


また、いつの日か、行ってみたい韓国です。。。







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韓国旅日記? ?人・物・食?

今回の旅では印象に残る韓国の人たちにもたくさん出会いました。

正直、韓国の人たちは第一印象は決して笑顔ではないので、
ご愛嬌民族日本人からすると、近寄りがたい印象すら・・・

南大門の焼肉屋さんの奥さん。

人

私達が食べている間、ずっと笑顔で片言の娘の韓国語に
一生懸命話掛けてくださって、ずっとこの笑顔。

サムギョプサル

奥さんが焼いてくださっているのが、サムギョプサル。
豚ばら肉の焼肉。サンチェにキムチなどと豚肉をまいて食べます。

辛いものが苦手な私は豚肉だけをはさんで食べました。

そして、もっともおいしかった、

サムゲタン

サムゲタン。

鶏1匹丸ごとスープに入っているんですね?。
淡白な味ですが、これがコクがあってやめられない、止まらない。
この旅の間に3回も食べてしまいました(^_^)

とにかく、安くてうまい。

そして、こちらは2日目のランチ。

ランチ


ランチ2人前にチヂミ1人前でこの量。
魚に野菜に豆腐にごはん。3人で食べても満腹。




食べ物ネタに飛んでしまいましたが、
今回の旅で、何度も出くわした光景。
道端で地図を広げていると、どこからともなく、
「どちらに行きたいのですか?」
と、聞いてくださる。

突然、声を掛けられてケゲンにしていると、ササッと道を教えてくださると
ササッとその場から去ってしまう。

本当に親切で教えてくださるだけなんですね?。
日本ではほとんど見ない光景ではないでしょうか。


そして、この男性。
たぶん、警備員さんか何かのお仕事の方だと思いますが、
こちらから、道を伺ったのですが、
「ついて来て下さい」(娘訳)
と、500?以上の道のりを案内して下さって。。。


人2

親切にも程があるというくらい、親切な韓国の人々。
旅の者にはありがたいお話でした。


こんなおもしろいおじさんも。
東大門の商店街の露天で下着売りをしていました。


露天


笑顔ひとつなく、まじめ?な顔して、ナイスバディ、そして頭にも下着。
これまた、日本ならドン引きですけど・・・


露天2


黒山の人だかり。

だいたい露天で下着で、人だかり。
すごいでしょ。


そして、今回、私が自分のおみやげに選んだもの。

omiyage.jpg

なかなか個性的なデザインのTシャツ。


omiyage2


これは文房具屋さんでみつけたメモ帳。
日本の風景の写真がメモになっているもの。
韓国人目線で撮られた日本の風景がおもしろい。

omiyage4


若い人たちに人気の「ETUDE HOUSE」という化粧品屋さんのフレグランス。
見た目もかわいいけど、香りもフルーツでとってもよい香り。


メガネ


そして、メガネ。
韓国って、とにかくメガネ屋さんがそこここにいっぱい。
明洞の観光案内で「どこのメガネ屋さんがいいですか?」
と愚問に近い質問をすると、即答で
「カナ眼鏡店がいいですよ」って。

店員さん、とっても日本語が上手で、とってもスムーズに
検査をして、メガネができあがるまで20分少々。

あまりの速さと店員さんの面白いお話になかなか良い買い物。
日本円で4500円程度でメガネができました。

人も物も食も大満足でした・・・



韓国旅日記? ? アートな韓国・風景の巻 ?

韓国旅日記第3話。
前回のアートな韓国、今回は風景のくくり。

とにかく、私のツボだった駱山(ナクサン)。

この駱山という地域、よくあるガイドブックには出てこないのですが、
たまたま、母が買っていた「こだわりのソウルガイド」という本の表紙だったのです。

恵化(ヘファ)という地域の大学路という通りでタクシーを降りて
ひたすら坂を上っていくと、マロニエ公園に到着。
その、マロニエ公園に着くまでの坂道の風景です。

この、駱山という街、韓国に点在する未開発地域のひとつだったのですが、
老朽化した家が多く、高齢者世帯がほとんどのこの地域、
韓国政府が主催し、2006年に「Art in City 2006」というユニークな
プロジェクトで造形家や学生が制作したそうです。




ナクサン

まずはカフェ。
古い建物をステキにアレンジしてありました。


ナクサン2

なかば、ボロボロと表現するに値するくらいの建物もステキなキャンバスに。

ナクサン3

同じお宅の横面です。
なんのヘンテツもない建物なのに、目は釘付けでした。

ナクサン7

その先のお宅も。
こちらもフツーの古いお宅なんですけど、
小道具が貼り付けてあって、1つのアートに。


ナクサン8

よく見ると、水道のメーターにはボウルのてんとう虫さん。
ナイスアイディア!

ナクサン12

とにかく、色使いがキレイ。

ナクサン5

坂を上り切るとこの風景。
道沿いにはオブジェが。

ナクサン6

空中散歩中の紳士と犬子。



反対側に降り始めると・・・


ナクサン10


これの風景が探していた、「こだわりのソウルガイド」の表紙の風景。

ステキでしょ??

ナクサン11


ナクサン9



韓国ってこんなにステキな街だったんだぁ。
これで完璧に裏切られたのです。

ヨーロッパでもない、アメリカでも、日本でもない、
でもとってもステキなアートな街。

できすぎず、へたすぎないのが、古き良き街の風景に
マッチしています。



そして、今度は鍾路区(チョンノグ)。


メインストリートにはステキなお店やギャラリーが。



ギャラリ-




ギャラリー

リアリティかつグロテスク。
だけど、かわいらしさが漂っていました。


ギャラリ-2



こちらはなんともアメリカナイズされたアート。




北村


ブティック前のディスプレイ。
木でできたあひるの親子。


北村3


やっとみつけた、韓国の骨董店。


北村4

aricaのように、比較的新しいレトロライン。
ハンドメイドのアクセサリーもありました。

どこの国でも1940?60年代のものも大切にされ始めているのですね。

この日もとっても暑かったけど楽しすぎる街歩きでした。










韓国旅日記 ?アートな韓国の巻?

旅日記続編です。
ご興味のある方はどうぞご覧下さいませ(*^^)v


今回は旅のメイン、そして、期待以上にうならせてくれた韓国をご紹介。

まずは、日本でも、カフェといえば、色々なセンスのカフェがたくさんありますが、
今回行ったカフェはセンスもさることながら、オーナーさんの人柄がgood!

最初に行ったのは、安国(アンググ)にあるブックカフェ 『soul collection』

soul collection

地下に降りていくのですが、
入り口付近は電気工事中でど真ん中に脚立を立てて工事をしておられました。

私はこりゃ、お休みなんだとあきらめていましたが、
さすが、年の功、母がゼスチャーで「入っていい?」と聞くと、
「いいよ!」ですって。
これもお国柄なんでしょうね。工事中に何度か遭遇しましたが、
日本でみる、工事現場にある衝立など何にもなかったですから・・・

soul collection2

お店の名前の通り、
韓国の写真集や、歴史の本、絵本、DVD、とセレクトされた本がぎっしり...

soul collection3

ライトはこんな韓国らしいハスの花の形(^^♪

soul collection4


こちらがオーナーの奥さん。
かたことの娘の韓国語に丁寧に丁寧に、答えてくださっていました。

soul collection2

soul collectionさん、日本人向けにこんなFREE雑誌も創刊しておられました。
私も韓国語の絵本を見つけて購入。
偶然、見つけたお店でしたが、収穫大でした。

そして、もう1件、素敵なカフェに。

bookscooks.jpg

人気観光スポット、鍾路区(チョンノグ)にある、『BOOKS COOKS』
こちらも偶然に、ブックカフェ。


bookscooks2.jpg

鍾路区という地域は古い街並みが多い地域で、このお店の建物も
100年以上は建っているという古い建物をすてきにリフォーム。

天窓のしたが厨房とカウンター。

bookscooks3.jpg

ディスプレイも韓国の古道具を素敵に・・・

bookscooks4.jpg

半分くらいは日本語の料理本でした。
聞いてみると、オーナーのお姉さまのご主人が日本人で料理のお仕事だそう。
なるほど。

ここでもたくさんお話していただいて、楽しいひととき。
こんなくつろげる空間って、旅の途中にはうれしいです!

続いては雑貨屋さん。


MMMG.jpg


こちらも安国近くにある 『MMMG』

この雑貨屋さんは韓国で人気の雑貨屋さんで韓国に何店舗も展開。

オリジナルの雑貨とカフェも。

MMMG3.jpg
MMMG2.jpg

素朴感たっぷりのかわいらしいお店でした。


そして、私が一番楽しみにしていたのは 『NANTA』

NANTA

1997年からのロングラン、ノンバーバルパフォーマンス(台詞のないパフォーマンス)。


NANTA3

ほんとに笑い転げました!(^^)!

NANTA2

明洞公演を見たのですが、たまたま女性の出演者は日本人。
偶然にしても、日本人がここでもがんばっている姿を見て、感動しました。

日本もそうですが、今どき=欧米化というイメージですが、
韓国はそんな中にもかならず韓国がある。韓国の良さを生かしている。
という感じでした。

見習いたいですね。





旅日記 ? ?ソウル・韓国な風景の巻?

手前味噌ではございますが、期待を裏切られ、150%楽しかった韓国。
島根からの旅では距離は東京の半分。
一番近い海外旅行です。
5話完結です・・・(-_-;)   ながっ!
韓国に興味ありの方はチラ見してみてくださ?い(^^♪



まず、韓国に到着して目に飛び込んでくる、ハングル語の看板。


ハングル看板

あれ?韓国って、漢字の文化もあったはず。
と、思いきや、ガイドさんのお話で今、韓国はハングル語表記を推進し、
漢字は名前の表記のみになっているそうです。


古い洋服店

唯一、1軒だけ古い洋服屋さんが漢字表記でした。

お陰でお店も雰囲気で察することもできず、何屋さんかもわからない・・・
大丈夫なのか。この旅。

そうだ。何をしに韓国に来かっていうと、娘のハングルの実践も兼ねていた・・・

処々で、娘に
「何て書いてある?」  「これ、何屋さん?」 「どういう意味?」

と尋ねまくりました。彼女の理解度は30%程度。
それでも、かなりお役にたってくれました。

韓日併合


最初に見たこのポスター。
韓国と日本には悲しい過去があるのですね・・・
一瞬、観光気分がきゅっと引き締まりました。
忘れてはいけない過去。でも、乗り越えて、歩み寄ることが出来る。
今の時代に残された課題ですね。


移動はほとんどタクシー。
3人での行動でしたので、タクシーの方がポイントで動けるし、
何より、安い。初乗りが2400ウォン(約168円)。
だいたい10Km圏内は7000ウォンくらいで行けました。

まず、びっくりは韓国の運転のアクティブなこと。

車2

こんな風にスポンジみたになのが貼ってある車をよく見かけたのですが、
それくらいぶつかっちゃうんでしょうね。

アクティブになっちゃう理由は。

道路


この広い道路。片側4車線は当たりまえ。
広い所では片側6車線、両方向12車線なんて所も。
だから、右折や左折もタイヘンですから、
6車線中、1車線はUターン専用の道路になっていました。

光化門


ここは光化門というところ。

車線の真ん中には大きな歩道?スペースが。
真ん中に見える金色のおじさんはハングル文字を作った人だそうです。(娘情報)

とにかく、車の量が尋常ではない・・・
ガイドさんによると、東京の三分の一の面積のソウルは排気ガスの公害は
東京の3倍だそうです。

車も多いけど、バイクも多い。

バイク

これは東台門市場付近。

バイク2

ガス屋さんもバイクでプロパンガスも運んじゃう。

バイク3

日本でいう、軽トラの役目のバイクな訳ですね。


そして、次にびっくりしたのは、
以前、韓国でホームステイしたことのある娘が、
「韓国はトイレにトイレットペーパー、流しちゃいけないんだよ」と。

でも、どこにも書いてないし、ガイドさんもそんなこと言ってなかったし。
と、トイレに行くと、ペーパーのごみがいっぱい入っているゴミ箱が
どこのトイレにも置かれていて。

旅行中、本能で何度か便器にペーパーを入れてしまいましたが、
つまることはなく。

基本的にはペーパーの質がよくないため、詰まってしまうので
トイレに流してはいけないようです。
でも、現在はトイレの機能もよくなって流してもいい所も多くなっているとか。

最後の日のトイレに堂々と貼ってありました。

トイレ


日本人観光客はこの事実を知っているのだろうか・・・

韓国の経済状況、お給料は日本の約半分くらいだそうです。
食べ物などはやはり安いなぁと思いましたが、衣料品や雑貨類は
日本とそんなに違いはなく、観光地用の値段なのでしょうか。

明洞という日本でいう、渋谷のような街はたくさんのお店がひしめき合っていて
急速な発展を遂げている韓国を目の当たりにしました。

外国製のものはやはり割高感はありますね。
特にコーヒーが高いそうです。

悪くすると、夕食を食べたあと、カフェに行ってコーヒーを飲むと
夕食と同じくらいの値段でコーヒーを飲むことになるそうです。

カフェ2

でも、その割りに町にはいたるところにカフェが。

カフェ

ダンキンドーナツがとにかくたくさんありました。


ダンキンドーナツ


今回、一番お気に入りだった場所、駱山(ナクサン)。
マロニエ公園からずっと歩いてみました。

海はありませんが、神戸の山手を思わせる感じ。

閑静な住宅街ですが、高台から見下ろすと、

キムチ壺

屋上にはキムチ壺が洗っておいてありました。

そして、使い終わった壺は・・・

ナクサン2

植木鉢に。
日本では、発砲スチロールのとろ箱、よく植木鉢になってますが、
それと一緒ですね。


とうがらし

町を歩いていると、とうがらしが干してある風景も。
家庭菜園にもとうがらしがいっぱいなっていました。

南大門市場、東台門市場と両方行って見ました。

南大門市場

南大門市場は衣料品が主。

南大門市場4

お直し屋さんなのか、ここで縫製しているのか、
通りの間にミシンがずら?っと並んでいて、お客さんが待っていました。


そして、こちらは東台門市場。
こちらは主に食品です。

東台門

通路の真ん中はずっと屋台のようなお店が。

東台門市場3

どんな、売り方でしょう・・・選べませんて。

東台門市場2

これは婚礼のお祝いの飾りを作っているお店。
おじちゃん、写真も撮っていいよって言ってくれました。

と、これが、私の観た韓国だな?の風景でした。

次回は『アートな韓国の巻』です(^^)v







プロフィール

arica inouezakka

Author:arica inouezakka
島根県浜田市の
輸入雑貨・レトロ雑貨・
絵本・文房具のお店です。



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  浜田市松原町255
  0855-28-7843

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