模様替え

今回の仕入れは雑貨。

量は少しですが、思い切って模様替えをしました。


模様替え

なんだかすっきりでしょう。


模様替えミシン


ミシンの上が文房具たちです。


模様替え2

真ん中はこんな感じです。

今回は「筆箱」が充実。

新学期や新年度に向けて、ちょっと早いけど、新しい筆箱みつけてみませんか??




さて。最近観たDVDからのご紹介は


『マルタのやさしい刺繍』


マルタのやさしい刺繍


「縫い残した未来が輝きはじめる」
っていうキャッチフレーズがまた、興味をそそります。


aricaのお客さまにも、物作りをしている方がたくさん来られます。

ハンドメイドの作家さん達でグループを作っておられる方、
お店に委託販売しておられる方、カルチャースクールで教えていらっしゃる方、
皆さん、とってもポジティブで感心させられます・・・

同じ志を持った仲間で活動できるなんてステキですよね 。



このお話、スイスが舞台の実話を元に作られた映画。

80歳の主人公、マルタは夫の死後、意気消沈していたところに、
友人の後押しで、忘れかけていた夢を実現するというお話。
夢の実現までには田舎の保守的な村での好奇の目や軽蔑もあり。



この映画の監督は弱冠35歳の女性、ベティナ・オベルリ監督。
オベルリ監督の祖母の生活をヒントに小さなコミュニティーの抱える問題を
風刺しつつ、ほほえましくほっこりなストーリーを描いています。


同じ女性として共感できるところも多いですね。
マルタの半分ちょっとの私。やんちゃなおばあちゃん目指しております(^^♪


大人になると自分の考えや価値観にぶれてしまうこと、多いと思いますが、
こんなのもありかなと思える映画ですよ。



☆☆☆☆でした。。。



明日の定休日も・・・

仕入れに行ってまいりま?す



福岡へ

昨日は臨時休業でご迷惑お掛けしました・・・


日帰りで福岡へ行ってまいりました。
同行者(実兄)の出張に便乗です(交通費節約のため・・・)


行く道すがら、津和野、山口の9号線、温度計はマイナス3℃の表示
山々は霜で真っ白でした。

福岡ではいつもどおり、さらさらっと仕入れを済ませて。
(主目的はいつもさらさら・・・)

前から気になっていたドーナツ屋さんへ。

ケンジーズドーナツ

まずはお店の方に一番おいしいのはどれかを聞いて
ハニーシュガーをチョイス。


あとは大人のチョコレート、オーガニックウガンダバニラ、スティックドーナツ
をお土産に。
私はオーガニックメイプルシナモンを即座に試食。


しっかりしっとり。あとからウマさがやってくる感じ。
おとなのおやつにぴったり。
我が家ではスティックドーナツがうけていました。

機会があればご賞味くださ?い。




福岡をあとに糟屋郡方面へ。

福岡の街の中を走っていると、とにかく目にするこの看板。

質屋



右端に見える、「質 大関」さん の看板。



質屋2


こちらは「質の高山」さん。


とにかく質屋さんの看板が多いんです。
もちろん、看板だけじゃなくて、質屋さんがたくさんあるんですよね。

昭和の頃は全国各地、質屋さんなんて当たり前にあって、
今でも存在はありますが、こんなに質屋文化が発達しているのは
福岡くらいじゃないでしょうか・・・

福岡の帰りはいつも伺う骨董屋さんに行き。。。
仕入れは・・・パスでしたが、

新米古物商の私に色々とお話をして下さいました。
いいものを仕入れるためには勉強。勉強。

のんびりマイペースがモットーの私も背中にものさし入れたくらい
背筋伸びまくって岐路に着きました・・・

そして、学生時代を宗像で過ごした同行者の思い出のカレー屋さんへ。




カレー路



カレーづくり、30年ですから。

看板どおり、味はばっちり。
ちゃんと甘口と辛口があって、辛いものアウトの私はもちろん甘口。

甘口でも、ちゃんと辛さがあって、まさにことことと三昼夜なんだろうと
思わせる久しぶりにうまいカレーでございました。

帰り道はとっぷり日も暮れて・・・


関門海峡



関門海峡の夜景。
本州に入るとひたすら真っ暗な道を約2時間半。
無事にたどり着いたのでした。



















お知らせ

先日のお休みの日の出来事・・・


所用にて、友人と隣の益田市まで出かけてまいりました。
あまり、時間がなかったので、どこにも寄らなかったのですが、
いつも益田に行ったら寄るパン屋さんがあるので、そこには
無理を言って寄ってもらいました。



一番お気に入りのフランスパンにチョコレートとバターが
はさんであるパンとイチゴののったパイ生地のパン。そしてクロワッサン。


もう、大好物ばかり。アンド超高カロリーで栄養ドリンク並み。
家に帰って娘たちと全部3等分して食べたのですが。。。



そのフランスパン、かなり硬いのですが、大好物すぎて、夢中で食べてしまい。。。

途中「それにしても、えらい硬いなぁ」と一瞬頭をかすめたものの、
とにかく「うまい!うまい!」と噛みしめて食べたのです・・・


そして口の中が空っぽになったところでようやく気が付きました。



「歯がない!!」




上の奥歯がすごい勢いで欠けていました・・・
そして、欠けた歯はしっかり食べてしまいました(>_<)


あまりに気持ち悪いのでそのまま歯医者に直行。
きっちりうめてもらいました。が、

なんとも高価なおやつとなりました



そしていつものごとく。娘たちの会話。

妹「でも、歯って相当堅いんじゃないの?」

姉「だから、歳とってるからさ。歯もぼろぼろになってきてるんよ・・・」

おいおい。へんな諭し方するのやめてもらえます??


お知らせしておりますが。

明日、

       27日は仕入れのため臨時休業


となりますので、ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願いします。





レトロノリタケ

aricaの2Fにあるガラスショーケースの中を埋めているのは

「ノリタケ」の陶器です。

「ノリタケ」は日本はさることながら世界の「ノリタケ」と言われるほど
歴史と技術のあるメーカー。

美術館やデパートの催事でも「オールドノリタケ」はよく展示されます。

食器というよりはもう、芸術品そのものなのですね。


ノリタケの創業は明治9年ですが、
江戸末期、まだ鎖国時代が明けたばかりの動乱期に創業者の森村市左衛門さんが
福沢諭吉の助言を受け、アメリカで日本の伝統的な雑貨を売り出したのが始まりです。


当時、アメリカで人気のあった陶磁器に目をつけた森村さんは自分達で製品を作り、
販売する決意をしますが、当時、日本には白い食器を作る技術はなかったのです。


そして10年の年月を経て、ようやく白い陶磁器を制作できるようになったのです。
その頃は「日本陶器合名会社」という名前で、食器商品のブランド名として
「ノリタケ」と言っていました。



そして、「ノリタケ」のもうひとつの困難はディナーセットの25cmの大皿を作ることでした。

大皿は古く日本でも作られていましたが、底が平らで均一の形でなければならない
洋食器のディナー皿を作るのにこれまた、10年の歳月を費やしたのです。


aricaにもそんな「ノリタケ」の苦心のディナー皿も置いていますので、
「ほうほう。これが、がんばって作ったディナー皿なんだな・・・」
とご覧になって下さいね。


そんな幾多の困難を乗り越え、世界の「ノリタケ」は創業100周年を迎えたのです・・・


aricaにあるのは昭和30?40年代に作られた「レトロノリタケ」
の陶器です。



特に人気の「PRIMA STONEシリーズ」


ノリタケプリマストーン


ノリタケプリマストーン2

これは、「ノリタケ」が北米輸出用に作っていたライン。
日本には出回っていないシリーズなのです。


日本でみる「ノリタケ」とは明らかに雰囲気が違いますよね。


デッドストックの未使用品ですが、陶器の裏に検品線と思われる線が入っています。
日本に残すためにわざと傷を付けたようだとうかがいました。
使用には問題ありませんので


残りもだいぶ少なくなってきました。お早めにどうぞ?。



そして、昭和30?40年代のレトロなC&S。


ノリタケCS


これはコーヒーにも紅茶にも。
上品かつ、サイケでポップな感じもgood!!



ノリタケCS2


こちらはティーカップ。
お皿のデザインが最高にかわいいです。
現物のかわいさが・・・ちょっと伝わっていないのが残念。



ノリタケCS3


緑色大好きな私のイチ押し。
ちょっと小ぶりなカップです。



そして、臨時休業のお知らせです

      今週27日(水曜日)
仕入れのためお休みすることになりました

急なお休みでご迷惑お掛けしますが、どうぞよろしくお願いします。





♪新入荷♪

先日、お風呂で洗髪中、急に耳がおかしくなり、
「耳に水が入ったのかな?」

と頭を振ると「ぼぁーん、ぼぁーん」と
音が反響する感じ。

お風呂から上がると治っていたので、安心したのもつかの間。
また、「ぼぁーん、ぼぁーん」となったので、
耳かき棒で耳をかいて見ると、今度は
釣り糸をはじくような感じが・・・

そういえば1年前、突然右耳が『突発性難聴』なんてものに
なった事がありました。
その1週間前にも同じような状態があったっけ・・・
でもそのとき耳鼻科の先生にその様子を伝えると
「それは突発性難聴とは関係ありませんね?」と一蹴。

「また、耳がおかしくなっちゃったんだろうか・・・」
と不安になっていたのです。

翌朝、また「ぼぁーん、ぼぁーん」が始まり、
あんまり気持ち悪いのでもう一度、耳かき棒でかいてみると。。。

髪の毛が出てきました

人生、2度目の経験で、原因が判明したのでありました。
しかし、耳に髪の毛が入っていると、やばいぐらい気持ち悪いです。


またまた、余談が過ぎました(>_<)

さて。昨日の告知どうり、新入荷のお知らせです?!



木の道具たち



コップの飾ってある棚、扉は木でできています。
はずしてディスプレイしています。
小ぶりの棚で使いやすそうですよ♡

高さ605×幅455×奥行300です。




木の道具たち3



棚の上に乗せてあるはがき棚はすでに売れてしまいました・・・



木の道具たち5



今回、裁縫箱が一気に4つも入荷しました。
これは一番小さい裁縫箱です。
〔265×180×150〕

年代も一番古いようです。
華奢な感じですが、なぜか、存在感は一番かな。。
裁縫箱だけど、文房具を入れたり、貴重品を入れたり・・・
使えるアイテムです?。



木の道具たち6


こちらはきょうだいのような裁縫箱。
表情が良く似ています。

がっちりした作りです。
右側のは、後ろの板に少々ゆがみがみられます。
〔右:285×230×180  左:320×190×260〕



木の道具たち7

こちらは表面がつるつるのタイプ。
お上品な感じです。
濃いブラウンがいい味出していますよ。
〔290×200×170〕


明日は寒さが戻る土曜日のようですね


この土曜日・日曜日は営業していま?す。

古い木の道具に興味のある方、チャンス





プロフィール

arica inouezakka

Author:arica inouezakka
島根県浜田市の
輸入雑貨・レトロ雑貨・
絵本・文房具のお店です。



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  浜田市松原町255
  0855-28-7843

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