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韓国旅日記? ? アートな韓国・風景の巻 ?

韓国旅日記第3話。
前回のアートな韓国、今回は風景のくくり。

とにかく、私のツボだった駱山(ナクサン)。

この駱山という地域、よくあるガイドブックには出てこないのですが、
たまたま、母が買っていた「こだわりのソウルガイド」という本の表紙だったのです。

恵化(ヘファ)という地域の大学路という通りでタクシーを降りて
ひたすら坂を上っていくと、マロニエ公園に到着。
その、マロニエ公園に着くまでの坂道の風景です。

この、駱山という街、韓国に点在する未開発地域のひとつだったのですが、
老朽化した家が多く、高齢者世帯がほとんどのこの地域、
韓国政府が主催し、2006年に「Art in City 2006」というユニークな
プロジェクトで造形家や学生が制作したそうです。




ナクサン

まずはカフェ。
古い建物をステキにアレンジしてありました。


ナクサン2

なかば、ボロボロと表現するに値するくらいの建物もステキなキャンバスに。

ナクサン3

同じお宅の横面です。
なんのヘンテツもない建物なのに、目は釘付けでした。

ナクサン7

その先のお宅も。
こちらもフツーの古いお宅なんですけど、
小道具が貼り付けてあって、1つのアートに。


ナクサン8

よく見ると、水道のメーターにはボウルのてんとう虫さん。
ナイスアイディア!

ナクサン12

とにかく、色使いがキレイ。

ナクサン5

坂を上り切るとこの風景。
道沿いにはオブジェが。

ナクサン6

空中散歩中の紳士と犬子。



反対側に降り始めると・・・


ナクサン10


これの風景が探していた、「こだわりのソウルガイド」の表紙の風景。

ステキでしょ??

ナクサン11


ナクサン9



韓国ってこんなにステキな街だったんだぁ。
これで完璧に裏切られたのです。

ヨーロッパでもない、アメリカでも、日本でもない、
でもとってもステキなアートな街。

できすぎず、へたすぎないのが、古き良き街の風景に
マッチしています。



そして、今度は鍾路区(チョンノグ)。


メインストリートにはステキなお店やギャラリーが。



ギャラリ-




ギャラリー

リアリティかつグロテスク。
だけど、かわいらしさが漂っていました。


ギャラリ-2



こちらはなんともアメリカナイズされたアート。




北村


ブティック前のディスプレイ。
木でできたあひるの親子。


北村3


やっとみつけた、韓国の骨董店。


北村4

aricaのように、比較的新しいレトロライン。
ハンドメイドのアクセサリーもありました。

どこの国でも1940?60年代のものも大切にされ始めているのですね。

この日もとっても暑かったけど楽しすぎる街歩きでした。










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