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映画正月

※今日のブログはお店のことはいっさい出てきません。無駄に長いブログになっています。。。



私のお正月は、1年でいちばん映画(DVD)が観れる時。

残念ながら、地元には映画館がなく・・・

それが、DVD鑑賞に拍車をかけているんでしょうね。

意外と身近に映画ファンは多いのですが。

ただ、私の好む映画は、シネコン系ではなく、
ミニシアター系というのでしょうか。

ヨーロッパの映画が多いですね。

最近はpostinでDVDも届きますから、本当にいい時代。

時々、無性にスクリーンで映画観たい!!
になって映画館の訪れていますが。

今年は浜田でも映画できたらいいな~と映画部会の皆さんとも
色々話し合っております。。。



こちらはお店のブログですが、備忘録も兼ねて、映画録をさせてもらってます。
ということで、今年初めの映画録。


年末から年始にかけて観た10本。

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   チャーリーチャップリン ライフアンドアート (2007 アメリカ )

ウッディアレンやジョニーデップなどチャップリンを尊敬する監督や俳優のインタビューや映画の映像とチャップリンの歴史をたどるドキュメンタリー。
チャップリンファンならこれを観るとまた新たな気持ちで映画を観れる。。。。

   チャップリン・マイ・トリビュート ( 2002 アメリカ )

チャップリンの最後の妻との子ども、ユージーンと孫のキエラによってチャップリンの生涯を振り返るドキュメンタリー。
ユージーンの監督ということで、かなり偏りはありますが、「父」というフィルターを通した世界のチャップリンは人間味あふれる姿がたくさん映し出されています。


    チャップリンの黄金狂時代( 1925 <1942 サウンド版> アメリカ  )

10回以上は観ているこの作品。小さな浮浪者が金鉱探しで雪山に入り、吹雪で遭難しかかったところでの物語。空腹のあまり、靴を食べるシーン。革靴は海草、釘は飴細工、靴ひもはイカ墨スパゲティで作られているとか。チャップリンの代表作のひとつ。


    サーカス (1928 アメリカ)

小さな浮浪者が泥棒と間違えられて(途中からちゃんと泥棒になります。。)警察に追われてサーカスに迷い込み、案の定、サーカスでお客さんの笑いをかっさらい、そのままサーカスに入団。サーカスの娘に恋をしてしまう浮浪者。。チャップリンの演技のすごさがつまっているこの映画。なんと綱渡りのシーンも吹き替えなし。感動です。人を笑わせることの難しさを忘れるくらいさらっと笑わせてくれます。この映画の中にタイムトラベラーがいる・・・と話題に。摩訶不思議体験もできるこの映画、チャップリン初心者にはおすすめです。


・・・今年は、敬愛するチャップリンの映画、ちゃんと観よう。





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   俺俺( 2013 日本 三木聡監督 )

唯一観た日本映画は、大好きな三木聡作品。これ、もともとは漫画だったんですね。相変わらず、内容は難しい・・・三木作品は1度では理解するのは難しいのです。それが、おもしろいんですけど。しかしなぜジャニーズ?もったいない感じです。。。


   スモールアパートメント ( 2012 アメリカ ジョナス・アカーランド監督 )

アメリカ映画ですが、監督はスウェーデン人。主演のフランクリン・フランクリン役のマット・ルーカスがめちゃめちゃおもしろい。かなり好演。荒川良々のアメリカ版。正直、あまり期待せずに観たけど、本当に面白かった。久しぶりのアメリカ映画でヒット。シュールな笑いを探している方はぜひ。


   彼女の名はサビーヌ (2009 フランス サンドリーヌ・ボネール監督)

フランスの女優、サンドリーヌ・ボネールが自身の妹を撮ったドキュメンタリー。妹のサビーヌは自閉症。自閉症とわかるまでかなり時間がかかり、家族も不遇な状況を余儀なくされてきた。女優であるボネールが妹の変化と自閉症の症状を世に知らせるために取り続けた映像。これを世の中に排出するには、いろいろな思いがあっただろうと。フランスの自閉症の現状を知るには◎。ただ、興味がなければきっとおもしろくないです。





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   宇宙人ポール (2012 イギリス・アメリカ グレッグ・モットーラ監督 )

アニメオタクのふたりがコミコンのために訪れたアメリカで遭遇した宇宙人ポール。ポールを宇宙に帰らせるために奮闘するふたり。この主演のふたり、脚本もふたりでしています。しかもイギリス人。アメリカ映画なのに、イギリス色の強い映画です。内容は、かる~く笑える、私が思う、宇宙人がこうだったらいいのになって感じの見やすい映画です。見どころはカメオ出演(声の出演)でスピルバーグが。宇宙へ帰るクライマックスシーンではシガーニー・ウィーバーが出演しています。


   レナードの朝 ( 1991 アメリカ ペニー・マーシャル監督 )

ロバート・デ・ニーロとロビンウィリアムスの共演作。この作品、アカデミー賞作品、脚本、主演男優賞(デ・ニーロ)の3賞を受賞。私も何度となく観ています。人付き合いの苦手なマルコム・セイヤー医師にロビン・ウィリアムス、嗜眠性脳炎という重い病気と闘うレナードにデ・ニーロ。もともとオリバーサックス医師のノンフィクション作品を映画化したものなのですが、ドキュメンタリーかと錯覚するくらいの二人の好演ぶり。涙なくしては観られません。レナードが病院で出会ったポーラに恋をして、痙攣で苦しむ身体でダンスをするシーン。ほんのわずかな時間のシーンですが、号泣。
当たり前であることを幸せに思うこと、思いやりを持つことの大切さ。いい映画です。


   ムーンライズ・キングダム ( 2012 アメリカ ウェス・アンダーソン監督) 

ニューイングランド島でボーイスカウトに所属し、里親に育てられさみしい思いをしているサムとすぐキレる女の子スージー。どこか気の合うふたりは12歳にして、駆け落ちをする。奇想天外なストーリーだけど、警官役のブルースウィルスも3枚目を好演。アメリカ映画らしくハッピーエンド。映像の美しさはアンダーソン監督ならでは。



・・・観終わってみると、アメリカ映画が多かったんだな。

   今年も映画もたくさん。そして、今年は本もたくさん読もう。



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去年宇宙人ポール見ました。
ポールがだんだんかっこよく見えてきて、
セリフがいかしてて、
ちょっと忘れられない映画になってます。
浜田の映画館、一番行ったのは東映かな。
となりのあけぼのストアーでおやつを買って入りました。
3本立なんで終わったら真っ暗でした。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

なかごしさま

あけましておめでとうございます。

なかごしさんの作品、とっても好評です。
皆さん、模様に釘づけですよ。。。

東映、2階は畳に火鉢でしたね。
私はそこで観るのが本当に大好きでした。

「食人族」も小学生の時、きゃあきゃあ言いながら観ましたね~。

今では、大田、江津、浜田、益田と映画館がありません。

残念な石見です。。。
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